BLUE POINT Garden & Architecture

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2022.07.03

BLUE POINT SHIELDS 環境・空間コンサルタント電磁波環境の改善

BLUE POINT SHIELDS 環境・空間コンサルタント始めます。電磁波環境の改善を目的とします

はじめに・・・瞬く間に、5Gのエリアが拡大し今や都市部のかなりのエリア、また全国の居住エリアの全てと言っていい部分を今や覆い尽くそうとしています。この様な急激な環境の変化を受け、私たちの生活を取り巻いている「電磁波環境」は、複雑さを極め、幾層にも多重に重なり合った状態を呈して来ています。5Gエリアは、例えばdocomoのエリアマップで誰でも直ぐに確認をする事が出来ますが、御自分の居住地が知らない間にエリア内で、もしかすると驚かれる方もいるかも知れません。 この様に、今だ嘗て経験をした事のない「幾層にも重なり合った電磁波環境」に於いて、体調不良などの声も聞こえてきており、これらを建築的・空間的に改善をし、症状の軽減や快癒を実現し、元通りの健康な生活を継続する事を目的として、この分野での活動を開始しております。

 

□実績<電磁波環境を改善したことによる体調の変化>

■実績1 激しい不整脈の発生(頻発)。また血圧の上昇、重度高血圧状態の高齢女性。木造2階建て住宅居住。 <状態:5Gエリア居住中>→空間改善策施工後に、不整脈は殆ど落ち着いて出なくなる。また、血圧も安定し通常値へ。

■実績2 頭痛、吐き気、不眠に悩まされ日常生活が困難になった就労中女性。木造2階建て住宅居住。<状態:4Gエリア居住中・近隣50Mに太陽光発電あり> →空間改善策施工後に、体調は殆ど落ち着き、睡眠も取り休息し、日常生活は元に戻り、就労可能な状態に戻る。

■実績3 著しい集中力低下。 抑鬱状態。 壮年男性。木造2階建て住宅居住。 <状態:4Gエリア居住中・在宅勤務の為、ワークスペースに多量の電子機器、無線環境>→空間改善策施工後に、集中力向上。仕事への意欲と作業効率アップ。

※電磁波過敏症の、カウンセリング及び具体的な解消法など建築的・居住空間的なアドバイス・相談も行っております。

 

□プロセスについて

1.■現地確認・調査 及びヒアリング(遠方である場合は別途交通費等)●ケース1 ●ケース2 ●ケース3

2-1■後日、改善案の提案  ●ケース1 ●ケース2

2-2■シールドが建築工事を必要とする場合は、2~3週間程度で見積もり、改善案の提案  ●ケース3

3.■具体策の施工・対応)●ケース1 ●ケース2 ●ケース3

※簡易である場合はアドバイス●ケース4

 

□報酬例 (報酬の他に、具体的な対策費・材料費などは別途となります)

ケース1 謝礼金として3万円(税別) +交通費実費  ※比較的軽微な対応のみで改善が見込める場合。

ケース2 5万円~12万円(税別)  状況に応じてご提示致します。+交通費実費

ケース3 建築工事がある場合は設計料として 工事費の12%(税別)

ケース4 簡易でアドバイスのみの場合1万円(税別) +交通費実費 ※調査・ヒアリングのみで終了する場合も該当

 

□ご依頼方法

info@bluepoint.jp までお問い合わせください。お電話でのご相談も可能です。ご連絡先をお伝え頂けば後日ご連絡致します。

もしくは、ブルーポイント吉川宛まで。直接お問い合わせください。遠方でのご相談の場合、別途交通費・滞在費等お願いする場合ございます。ご相談ください。

 

 

2022.03.13

WORKSに世田谷区Y邸をアップしました。

WORKSに世田谷区Y邸をアップしました。

 

2022.03.04

クレアトゥール中目黒・竣工

目黒銀座商店街から少し入った路地にクレアトゥール中目黒 が完成致しました。

クライアントの命名の、クレアトゥールは、フランス語で創造者、創作者を意味し

特にファッション界では、創造性が高く、流行に左右されず、一貫して自分のスタイルで創作している人のこと。。とあり

きっと名前に相応しく、素敵な雰囲気に出来上がりました。

1階がテナント、2階が1LDK、3階がワンルームのオール賃貸の建物です。

角地でとても陽当たりが良く、駅近くの利便性といい

ここは本当にいいと思います。超おススメです。白い塗り壁の外壁が美しいです。

施工は、東京組です。dd

 

テナントは、木造で且つ居心地を追及した方が、長時間そこに滞在する

スタッフにとっても、気持ちもよく身体も温かく、という事は集中力もあがり

体力的にも疲れにくく、それが最も大事な事とかねてから考えています。

店舗や事務所をお考えの方は是非木造で!!

コンパクトな敷地を最大限利用した賃貸は、もう1件竣工を控えていますので乞うご期待です。

RCや鉄骨造ではなく、どのように木造で建てられるのか?という疑問については

ブルーポイントの吉川までご遠慮なく、お問い合わせください。

 

ところで、目黒銀座商店街は、設計開始時から1年位何度も通ったので

色々よいお店があってとても面白い。 とりわけ好きなのはLa vie a la Campagneです。

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オーナーの見立てが素晴らしく、古いものもこんなに美しい佇まいになるのだと

行く度に関心させられます。2階がレストランで、階段を上がると驚く様な空間が広がります。

https://www.lateliermaisoncampagne.com/

たまたま訪れた時、ロシャン・シルバさんがいらっしゃって少しお話して素敵な方でした。

 

新・旧。あいまっての記事でした。「美しく時を重ねていく」事に凄く価値があると思う今日この頃です。 随分暖かくなって来ましたね。春ですね!

F.Yoshikawa

2022.03.03

スペインタイル専門店Patio

三浦半島の先端 三崎町にあるスペインタイル専門店パティオへ行って来ました。

ブルーのタイルを探していて出会った店で、海と富士山が臨める高台にあります。何て素晴らしいロケーション。

1枚目

スペインタイルを愛するマダム 吉田さんがとても丁寧に、タイルを並べたりしながら色合わせなどの相談にも乗ってくださいます。釉薬の揺らぎ感や、発色、タイルの凹凸など実際に見るのはWebで写真を見ているのよりも遥かに美しい。主にバレンシア地方発祥の工芸品であり、ひとつひとつが芸術品の様。

ブルーのタイル

私はキッチンにどんな組み合わせが。トイレや洗面カウンターにどんな水栓、どんなボウルと一緒に。。と色々思い巡らせています。

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タイル 並べ

タイルとの出会いで、コーディネートのインスピレーションが生まれそうですね。並んだタイル

スペインタイル専門店パティオ

神奈川県三浦市三崎町小網代2231-1

電話 046-882-0080

外階段

みかん

ショールームの訪問の際は、事前の予約が必要になります。

F.Yoshikawa

2022.03.02

蜜源植物のある庭

先日TVで、イギリスのガーデナーさんがこじんまりした庭に、虫や小動物達が集まるように色んな工夫をしているのを紹介しているのを見かけました。感染症対策で家にいる時間が長くなった事で庭に楽しみを見出す事は自然で、さらに庭にいると虫や小鳥にも目が行き色々と発見があります。

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蜜源植物、というのがあるそうでリストはそれなりの数に。蜜蜂にとって居心地のいい庭にしてあげる事で沢山蜜を取りに来るように出来る様です。蜜源植物の庭、というのも良いかもしれないと考えていました。

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更に最近、庭の木に餌台を設けて見ていると、メジロが番いで頻繁にやって来てシジュウカラを追い払い占領しています。そこに更にヒヨドリが来て追い散らすのがギャングみたいで可愛くない。私は雀の群れが来ないものかと待っているのですが、近所にいる場所はあるのですがなかなか未だ、気が付いてくれないようです。

・・と思っていたら次はキジバトが来る様になり、するとそこへヒヨドリがまるでジェット戦闘機の様に嘴を一直線にして飛んできて鳩を攻撃(唖然。。) 色んなドラマがあります。早く雀も来ないかな。

F.Yoshikawa

2022.02.20

薪ストーヴのある暮らし

薪ストーヴのある暮らしを始めて早5年目。今やもう欠かせないものになりました。漸く私も少しは火の扱いに慣れて来て最近は薪をくべる係。薪ストーヴの導入には実際には 薪の搬入や保管場所、気になる煙の事、コストや手間など色々とハードルがあると思うのですがやっぱりいい炎の揺らぎや、薪が爆ぜる音、身体の芯まで温まる様な輻射熱。私のところの自慢は、ひとつめはストーブ本体の価格が5万円台である事(!!)勿論新品です。そして、炉台を自分で作った事です。なので大変愛着のある相棒と一緒な気分がいたします。  F.Yoshikawa

 

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2021.02.01

エコハウスナビ

 エコハウスナビ エコハウス情報の総合ポータルサイトhttps://navi.ecohouse.ac/ のエコハウス対応ビルダーに ブルーポイント一級建築士事務所が掲載されています。

 

 

2020.12.03

年末年始休業期間のお知らせ

12月29日(火)~1月4日(月)の間 年末年始休業期間となります。

この間に頂きましたご連絡につきましては、1月5日より順次折り返しますので

どうぞ宜しくお願い致します。

2020.09.16

WORKS更新しました

WORKSに88SANGENNJAYAを掲載しました。

2020.03.07

ポルトガル訪問記

ポルトガル訪問記から
アルヴァロ・シザの建築が素晴らしいとかねてより一度は是非見てみたいと思い
訪れたのはポルトガル・リスボン。
先ず意外だったのがそのロケーション。
カラトラヴァ設計で有名なリスボン郊外・オリエンテ駅の延長線上の様なモールを抜けて行くと海に面する広場にパヴィリオンは在る。
度肝を抜くコンクリートの撓んだ架構。
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リスボンの街と言えば印象的なのがタイル「アズレージョ」、このお家芸とも言えるタイルはシザの建築にも色鮮やかに使われていた。タイルは皮膚感覚とでもいおうか、外壁の装飾や地下鉄の壁画などリスボンの街の至るところに見られた。87293145_2809601942454073_1870948794212810752_o
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この感覚があってこそ、シザはコンクリートのマッスをあんなに軽やかに、「スキン」のように扱えたのかな、と想像したりする。
切り取られた空間に見える水平線、そこを行く船などが予め織り込まれていた絵の様に、眺めていると不思議な感覚に誘い込まれる。子供たちは架構の下で、自然と居心地のよい辺りを占めて、楽しそうに走り回っていた。
様々な角度から違った印象を見せるパヴィリオン。まるでギリシャ神殿の様な美しい比率が用いられ、これがシザか!と。感慨深い。ポルトの街にもっと見所があると言うから、次は是非訪れてみたいものだ。
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