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2025.12.31
美味しい珈琲を
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最近美味しいコーヒーを探し求めているヨシカワです
yamawarau coffee roaster を訪れました。
入って正面には暖かそうな薪ストーヴ
店主ご夫婦自ら塗ったという漆喰の壁は清浄な気配を湛えてとても気持ちの良い場所でした。
街から離れてちょっとびっくりする位山の奥まった感じの処にありそれも素晴らしいロケーション
「チョコっぽい感じ」とリクエストした珈琲もとっても美味しいです

BLUE POINTは新年は1月7日より通常営業となります
本年もありがとうございました
来る2026年
皆様にとっても素晴らしい一年になりますように。
F.Yoshikawa
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2025.11.23
色の話
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色自体にパワーがあるという話しを聞き より、意識して使う様になりました。
空間に於いては<青>は精神の鎮静効果があったり、<緑>は木々の中にいる様で安らぐ、とか
薄いピンクは女性ホルモンを刺激しリラックスする・・など。単に壁が真っ白などという
だけでなくインテリアにうまく取り入れる事で色は実は、思った以上にとても
影響力があるという認識を持って、 特に日常的には身に纏う衣服で調節しやすいので
赤、オレンジ、青、緑。まるでビタミンでも取り入れる様に意識して使っています。
建築的には、最近カラフルな色使いが流行りなのでしょうか?ユニテダビダシオンの様な
自由な色使いの建物を見掛ける気がします。
さて、自分の趣味である空手の、道場で最近お揃いのTシャツを作って下さいました。
激戦の投票の末、色はグリーンのTシャツに決まり、とても素敵なのを皆 愛用しています。
F.Yoshikawa

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2025.11.12
環境の改善に高い反応 イーマ・サウンド
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イーマ・サウンドを空間に響かせる事で高い反応が得られる事を体感しています
特に、植物は即座に反応をします。まるで「耳を傾けている」かの様な気配になり、ピンと元気になる感じがします。
驚いた事にカビ臭や、気になる匂いも殆ど気にならなくなる程に変わります。
空間にただ「音を響かせる」だけでです。実際には音を響かせるといっても
必ずしも耳で聴こえている状態(可聴域)で鳴らしていなくともイーマサウンドには力があります。
元来、自然の調和のある中には自浄作用が存在しています。清らかな渓谷の澄んだ水や、青々と健全な苔が蒸したような山林など・・。
踏み入ると清々しく気持ちいいと感じる様な場所はマイナスイオンに溢れ高い自浄作用を持っていると言えると思います。
今、人工の電磁波も非常に強くなり、私達も日常的に大量のデジタルデバイスを使います。これらは、感じられない様なレベルでごく微細な振動の影響を私達に与えています。
この様な環境の中で、「イーマ・サウンド」の響きは自然の力を取り戻す、不思議に感じる位の力を持ち、私達の身体に働きかけてくれます。これからは、空間の快適さのコントロールに「波動」の概念を取り込み、より良い生活 ウェルビーイング を実現して行けると思います
私が住んでいる処では、切り花が本当に長持ちします。水も全く取り換えなくても、濁りすらしません。「イーマ・サウンド」と共に気持ちよく過ごしています
F.Yoshikawa

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2025.10.22
湯島BAR 第二弾
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ご縁を頂いてRecord Bar Soundsの姉妹店になる
湯島BARモスカテルの設計に携わらせて頂きました。
今回は内装のセレクトは店舗運営されるスタッフさんの才媛らによるものとの事で、何処かレトロな雰囲気の漂うオーセンティックなBARは蝶のアイティム、印象的な小ぶりのシャンデリア 素敵なティーカップ、キャンドルなどとあいまって煌めく美しさです。
Soundsとはまた違った雰囲気のBAR これからお店が育って行くのをとても愉しみにしております。 F.Yoshikawa

湯島BARモスカテル
【文京区湯島3-35-3川部ビル2階】
地下鉄 湯島駅徒歩1分 御徒町駅徒歩6分
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2025.09.22
キアゲハの幼虫とイタリアンパセリ
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蝶の話が続きます。。

イタリアンパセリに、アゲハ蝶の幼虫がついていました!山椒や、柑橘系の蜜柑の木などを好むと聞いてましたが、イタリアンパセリとは。。! 非常に香りの強いものを好んで、この鮮やかな模様。 キアゲハの幼虫らしいのですが ならばもっと沢山パセリを植えよう!と思っています。料理に、夏の間中とても重宝していた苗なのですが、気づくと2匹もいて、葉が丸坊主になりかけています(笑) でもならば、無事に羽化して欲しいと思う親心です 好きなんですね。。蝶。 F.yoshikawa


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2025.08.25
八島湿原
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盛夏の折に霧ケ峰高原の八島湿原を訪れました
鶯が本当に目の前で囀り、蝶も全く逃げる気配を見せない事に驚きました。
国定公園で、人を怖がらないとこんな風になるのかと。。。?
八島湿原は四季折々ドラマティックな変化を見せて非常に美しいといいます
秋の気配をほんの少し含んだ花々が陽光に揺れてとても素晴らしかったです


F.Yoshikawa
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2025.04.28
水の畔の蕗の薹
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美しい沢のほとりに蕗の薹が生えていました
群生するので、見渡すとそこここに。 清らかな水の畔の蕗の薹は
灰汁も少なく香りも爽やかで、天ぷらにして頂きましたよ。春、って感じが致します。。!


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2025.02.28
建築のモデュ―ル 909と910
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建築のモデュ―ルについての話です
先ず、ここに記す数字には
比率の美しさが一定の状態で保たれ。それは3 という数字が常に根底にあります。
3 というのは、ソルフェジオ周波数と言われるものに共通する素数です。
3の倍数に常にあると倍音の関係になる事も意味しており
つまり、共鳴しやすい状態にあると言えると思います。
。
909
1818
2727
3636
4545
5454
6363
7272
8181
9090逆に、910という数字にしてしまうと、数字の並びは以下の様になります
910
1820
2730
3640
4550
5660
6370
7280
8190
9100では、 尺 と呼称されるこの寸法がいつから存在したのか少しリサーチしてみました。以下です。
• 享保尺・竹尺 : 約303.63 mm徳川吉宗が紀州熊野神社の古尺を写して天体観測に用いたとされる。 さらに。・
有史以前からの自然信仰の聖地であった熊野(紀伊国牟婁郡)に成立した熊野三山は、平安時代末期から鎌倉時代初期にかけての中世熊野詣における皇族・貴族の参詣によって、信仰と制度の上での確立をみた
ここで、やはりといいますか、早くも驚いた事にといいますか、 皇室という文字が浮かんで参ります。尺貫法と呼ばれ、尺という基準は高句麗から由来したとも言われる様ですが、多様な解釈は入り混じっている様ではありますが、 熊野三山ではどうやら確立されそれは明確であった様です。303.63という数字です
ところが、上記について考察してみましたが、 倍数にしていくと、 現行の910モジュールを超える数字になってしまいます。
しかも。 909モジュールの様な美しさも立ち上がらない。 ここは、やや疑ってみる必要がありそうな気がします。さて。。
909から続く一連の流れる様な幾何学的な美しさに比べて、910という、尺 を誤って置き換えて使った現在主流となるモデユールに実はもう、波動の観点からは、真の美しさは存在していない事に気が付きます日本建築、木造建築の古来からの【根本的な美】のヒミツは、実はこの精緻なモデュ―ルのまるでマジックの様な美しい数字の中にあり、その神秘に繋がる秘密を取り戻すべきなのです。
この数字に関する事は、実はヘリテージマネージャー養成講座の演習の折に、越智先生から凄く強調して言われた事だ。
303! 909!454.5! と。
野帳と呼ばれる実測値の記録のトレーニングの際、実際にスケールであたって「910だな。。」と、判断して書き込もうとする私に、この様に指導をしてくださいました。その後、ある時 私の師事する波動学系の大家である先生が、「比率の問題なんだ」という言葉を仰っている。
私はこの言葉がとても気になり、ずっと何度もその意味を考えているところに、ふと、築150年の古民家の佇まいの美しさ、光と影のおりなす美しさ、その空間の醸し出す全ての美しさに感じいりながら、ふと気が付きました。
そうか。比率の問題なのであるこのエッセイを読まれる方は、どうぞ試しに日本古来の建築を、その様な視点でみてみてください。
尚且つ、ムジカハルモニアの432HZが、いつの間にか442HZへと変わってしまっている様な、そんな失われた何か を今一度見つめなおし、取り戻したいとこの建築モデユールの世界に関して、思うのでした。
303 とこの美しい数字が連なりが表す様に、このモデユールを使う限り、建築は周りの自然や人ともより調和をし、街もより美しく全て共鳴し合う筈です。
ほんの少しずれて、失われてしまった事によって、本来の響きすら消え去ってしまっているのです。きっと人の繋がりにとっても大切な事です。432HZが もし433HZだったら? 倍音にしていった時にほんのちょっと、と感じるずれが膨大なものになって行きますよね。
910と、909の違いは、たった1mmですが。 準えるなら 432.5HZくらいのズレになりますが。。 この、本当に微妙と思える差異を侮ってはならないのです。なぜならそこには、宇宙の法則と通じるか、否かの凄く大きな意味が実は、存在しているのですから。
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2025.01.10
あけましておめでとうございます
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新年あけましておめでとうございます
6日より仕事始め、以前設計に携わらせて頂いた家のささやかな改装のアシストや、
新築住宅の計画、狭小地の木造耐火4階建てのプランニング、等でスタートしています。
中でも、私のなかでの大きなトピックは静岡県内にある築凡そ150年の古民家に、
深く携わる機会を得た事です。今は到底使う事が叶わないと思われる見事な構造材や、
繊細な建具、気候風土に合った住まい方の可変性。陰影礼賛の世界を体現した様な光のうつろいの美しさなど。
知れば知る程、その素晴らしさに目を瞠ります。
昨年は、ヘリテージマネージャー養成講座のカリキュラムを修了し、無事、かながわヘリテージマネージャー協会の正会員になれました。
知識をつけながら、歴史的建造物の再生・活用にも取組んで行きたいです。
2025年 本年もどうぞ宜しくお願い致します 吉川 文子

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2024.10.31
敷地調査
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神奈川県北部、とても風光明媚なところで新しい計画が始まりました。
先日、敷地の調査をしました。

気持ちのよい里山の風景を見ながら、完成した暁には釣りたての魚を捌いて頂いて、
デッキの上でバーベキューなんてして頂いたり、
美味しいお酒と料理で皆で乾杯しよう!と思ってます。 F.Yoshikawa




